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▲:14:00~18:00/※:9:00~12:00
(休診日:土曜午後・日曜・祝日)
「親知らずは抜いたほうがいいの?」「痛くないけれど、抜歯したほうがいい?」と疑問に感じている方は多いのではないでしょうか。
親知らずは、すべての人が抜歯する必要があるわけではありません。親知らずの生え方や位置、むし歯・歯周病の有無、周囲の歯への影響などを確認し、抜歯が必要かどうかを判断することが重要です。
親知らずは、前から数えて8番目にある一番奥の歯で、一般的には10代後半から20代前半に生えてきます。
しかし、現代人は顎が小さくなっている傾向があり、親知らずが生えるためのスペースが不足していることがあります。そのため、斜めや横向きに生えたり、歯ぐきの中に埋まったままになったりするケースもあります。
次のような場合は、親知らずの抜歯を検討することがあります。
・親知らずが斜めや横向きに生えている
・親知らずの周囲の歯ぐきが腫れる、痛む
・親知らずにむし歯がある
・手前の歯までむし歯になるリスクがある
・歯磨きが難しく、汚れがたまりやすい
・智歯周囲炎を繰り返している
・手前の歯を圧迫している
特に、親知らずの周囲に炎症を繰り返している場合は、症状が一時的に治まっても再発する可能性があります。
親知らずに痛みがないからといって、必ずしも抜歯が不要とは限りません。
一方で、まっすぐ正常に生えていて、上下の歯が適切にかみ合い、十分に歯磨きができている親知らずであれば、無理に抜歯せず経過を観察する場合もあります。
つまり、「親知らずだから抜く」のではなく、現在のお口の状態と将来的なリスクを考えて判断することが大切です。
親知らずは、痛みや腫れが出てから受診する方も少なくありません。しかし、症状が出ていない段階でも、レントゲンなどで親知らずの位置や向きを確認しておくと安心です。
親知らずの状態によっては、抜歯のタイミングや治療方法を検討する必要があります。特に、横向きに生えている親知らずや歯ぐきの中に埋まっている親知らずは、自己判断せず歯科医院で相談しましょう。
新発田市の鈴木歯科医院では、親知らずの状態を確認し、抜歯が必要なのか、経過観察でよいのかを判断しています。
「親知らずが痛い」「歯ぐきが腫れている」「親知らずを抜いたほうがいいのか知りたい」など、お悩みがありましたらご相談ください。
親知らずは、一人ひとり生え方やお口の状態が異なります。大切なのは、現在の症状だけで判断するのではなく、将来的なむし歯や歯周病などのリスクも考えたうえで、適切な治療方針を選ぶことです。
新発田市中央町の鈴木歯科医院では、患者さんのお口の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
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午後:14:00~18:30
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